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世界遺産ラスコー展 [日々つれづれ]

上野の国立科学博物館で開催している「世界遺産ラスコー展」へ行ってきました。約2万年前にクロマニヨン人が残したという洞窟の壁画。2万年前って、想像もつかないくらい前です。ネット上で混雑具合を事前に確認してから出かけました。上野の丘から見る上野駅とスカイツリー。
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上野駅もかなりの人込みです。さて、今から展覧会へ行くぞ、と気合をいれて。
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「背中合わせのバイソン」結構大きく、どーんと迫ってきます。
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ちょっと可愛らしいシカの群れ。こういった動物達はかなり身近な存在だったのかな。
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「黒い牝牛」は、なんでこんなに頭が小さく描かれているのか。この時代のトレンドだろうか。真っ暗な洞窟の中で、熱心に描いたものだと思います。住んでいたのは洞窟の中ではなく、柄杓に火をともした独特のランプを使って中に入って描いていたとのことで、生活の中で芸術がどういう意味合いがあったのか興味深い。
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オオツノジカのレプリカ。高さ1.8mと、とにかく巨大。
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裁縫もしていたとのことで、動物の骨を切り出して針を作っていたとのこと。
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今の時代は、産業革命からまだ300年たっていなくて、日本も明治維新から約150年。2万年前のクロマニヨン人のことを考えつつ、目まぐるしく変わる現代を考えてうなってしまう。

上野公園内では水仙が咲いていて見事でした。
お花はいつも心をを和ませてくれます。
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コメント 1

いろは

こんにちは^^
「ラスコー展」TVでやっていましたね。
お裁縫をしていたとか...針を作っていたというので驚きました。
by いろは (2017-02-05 16:00) 

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