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ハロウィン散歩 [日々つれづれ]

週末に少し足を伸ばして、志木~与野方面を散歩してきました。お昼すぎにイタリアンのランチ食べ放題のお店へ。一人1000円ぽっきりでサラダバーはなかなか充実、スープとピザ、パスタは少し具が少なかったけど文句いっちゃいけないね。子供たちはソフトクリームをたっぶり注いで、自由にトッピングを楽め、家族には楽しいランチかも。店内はハロウィン飾りが一杯、特にレジ横の人形が可愛らしかったデス。
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(話はそれますが)なんとなく物足りなかった私は、翌日もう少しサラダバーが本格的なシズラーへ。一人あたり単価は3倍ほどですが、大人も満足するメニュー充実で心ゆくまで野菜を食べれます。近くに座られた男性はお一人で、片手で読書しつつ、サラダとワイン(カラフェ)。確かに、昼からアーティチョークとワインは良いかも。
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この日のランチのメインはポーク♪
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そんな訳で、2日連続サラダバーを楽しんだ休日でした。最後は、今回散歩の途中で見つけたなんとなく素敵な形の良い木。空が広くて気持ちよさそうです。
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木曽路 奈良井宿 [日本の景色]

奥飛騨の帰りに、中山道奈良井宿に立ち寄りました。奈良井川沿いに約1キロ続く日本最長の宿場。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、街並みを歩くと地元の方の保存に対する熱意を感じる気がします。伊勢屋のある中町が町の中心地区。
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奈良井宿と書かれた石碑の横には木曽五木(きそごぼく)が植えられていました:ヒノキ、アスナロ、コウヤマキ、ネズコ、サワラ。木曽の山を管理していた尾張藩が山の荒廃を防ぐため、保護していたとのこと。
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奈良井宿保存のきかけとなった中村邸。塗櫛問屋さん。
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二階にあがると奈良井宿のポスターが飾られています。なかなか味がある。
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ほー、櫛にもいろいろな種類があるものですね。
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明治天皇が立ち寄られた上問屋(現在は資料館)の長い廊下。一番奥の部屋は立ち寄られた当時のままのお部屋が残されています。この写真の左手奥には山岡鉄舟の書「山色健」木曽山の情景を表しているそう。
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木曽漆器のお店が続きます
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こちらは伝統建築とお花が綺麗
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奈良井川にかかる木曽の大橋
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橋の上からの眺めも、なんとも長閑でした。
ちょこっと立ち寄ろうかなと、もっと小さい街並みを想像していましたが、規模が大きくてびっくりでした!
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奥飛騨再訪 [日本の景色]

朝6時半を過ぎると、東向きの部屋に太陽の光が差し込んできます。
一昨日旅だった親戚のことを考え、祖父母のことを思い出し、深呼吸。自分の駄目さにがっかりし、もっと丁寧に過ごしていきたいと思い、自然に力になんとなく身を任せて祈るひと時。

さて、10月初めに奥飛騨温泉を再訪した備忘録です。
結婚式でお世話になった叔父さんご夫婦をお誘いして1周年の御礼旅。松本からレンタカーで待ち合わせ場所に向かいます。途中、乗鞍で少し休憩。この小道を進むと。
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番所大滝。約150段という少し急な階段を下りて行ったところにあります。水しぶきがあたって、以外と豪快。
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振り向くと、岩の絶壁。
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お昼は乗鞍高原の老舗そば処「中之屋」さんで。のど越しもよく美味しいお蕎麦でした(思い出したら、また食べたくなってしまいます)
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また車を走らし、あっという間に待ち合わせ場所の平湯到着。上高地、穂高、奥飛騨、高山へのアクセスが良い一大バスターミナルです。
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このままここで温泉も良いのよね。
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とも思いつつ、平湯から車ですぐの奥飛騨温泉郷、福地温泉の「湯本長座」を再訪。古民家を移築した建物を使い、しっとりおちつく雰囲気の宿です。窓が一枚の絵のよう。
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窓の外は生憎の雨ですが、まぁそれもよし、のんびりするかな。
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囲炉裏端で食事を楽しみ、お酒を飲んで、楽しいひと時を過ごしました。
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ほんと、まわりは何もないところです。昨年は新幹線で岐阜→高山経由できましたが、今年はあずさで松本→松本からレンタカー。秋の紅葉は10月20日前後が美しいらしく、今回は雨のため穂高ロープウェイもあきらめたので、またこようかな。少し先になるかな。
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天橋立と伊根 [日本の景色]

旅の前半を京丹後のドライブに使ってしまい、時間が足りなくなってしまったのは大きな反省です。天橋立と伊根にはもっと時間を投入せねばならなかった。祖母がなくなる少し前に天橋立に旅行で行った話をしてたけれど、この景色を見たのかな。
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ここに来たからには、これをやらないと!
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憧れの伊根についたけれど、ほとんど時間がなかった。天橋立と伊根はこんなに近いのね。独特の風景です。
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一軒、家が無くなっていたところの土台。なるほど、こうなっているのか。海と暮らす、そのままのように思います。
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少し街歩きをしましたが、思っていた以上に地元の人の普通の暮らしがあるように思います。自転車に乗ったおばさんが観光客の車を嫌がっている場面も。と思うと新しい観光設備を作っているような工事現場もありました。普通の暮らしが観光になるって、日常が必要以上にさらされないようだといいなと勝手に思いました。ゆっくり伊根の舟屋に泊まれば、見えてくるものもあるだろうなと思います。
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丘の上からの伊根の眺め。もっとじっくり時間をとるべきだった。
だけど旅の途中で出会った無名の浜を眺めたり、豪商の家にびっくりしたり、気ままな旅はそんな時間も楽しく、なかなか全部はうまくいかないものです。
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城崎温泉からぶらり [日本の景色]

夕方明るいうちに城崎温泉到着。さっそく浴衣に着替えて、温泉街をぶらり。外湯めぐりが充実していて、まずは「まんだら湯」へ。宿からもらったカードでフリーで廻れます。温泉を出て外に出る時は、下足番の方が来ている浴衣の柄を見て宿の下駄を一致させて揃えてくれます。すごい迅速で効率的な仕組み!
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全部は廻れなかったけど、「御所の湯」「一の湯」に入りました。宿で晩御飯をいただいた後もそぞろ歩きをして地ビール屋さんで一杯。散歩を純粋に楽しみすぎて、今回は全然写真が撮れていません。夜も明かりが綺麗で、雰囲気のある温泉街でした。
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翌朝、地図を見てたら行きたくなった竹野へ。ひっそりとした町だけれど、御用事館という庄屋屋敷を改築した資料館があります。昔は伊能忠敬が泊まったという部屋が残されていました。
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港は昔とは大分様子が違うらしいのですが、一部残った街並みと海が素晴らしく美しかった。
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畑でとれた玉ねぎを干しているのは、このあたりでは当たり前の光景みたい
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竹野は、北前船の寄港を待つ商業港というよりは、みずから北前船主となって乗り出していった回船業の町であったらしい。御用事館ももとは住吉屋という大阪からきた船主の屋敷だったそう。竹野の船は中小型が中心だったみたいだけれど、資料館には千石船のリストが残っていました。
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次を急がねばならないのに、フィッシャーマンズビレッジに立ち寄り、するめの天日干しを眺める。
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船を眺め、その先の山を眺め・・・
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更に、昔は代官所があったという久美浜に立ち寄りました。豪商稲葉本家は一見の価値あり。素晴らしい屋敷、素晴らしい庭園。
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何故、ここにこんな場所があるの??山形は酒田の本間家を思い出すほどに、テイストは違うのですが豪商ぶりが伺える場所でした。商売の運気が上がりそうです。
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出石皿そば巡り [日本の景色]

9月後半に少し遅めの夏休み、ようやく行ってきました。丹波の小京都「出石」~開湯1300年の「城崎温泉」~丹後半島を回って「伊根」「天橋立」へ・・・欲張りすぎて若干行程に反省が残りましたが、2泊3日でリフレッシュが出来ました。まずは、出石城下町を散策!町のシンボルの辰鼓楼、雰囲気がありますね。
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早速皿そばめぐり。下調べの結果、「たくみや」さんへ
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美味しかったです。絶妙なそばの風味、ちょうどよい盛り具合の5つの皿を薬味を変えて、最後に卵と一緒にいただく、思っていたよりもさらっと食べれてしまいました。
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マップを片手に街歩き。資料館の格子が綺麗。整然とした美しさはとても日本的。
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資料館の中の中庭。縁側でのんびりする時間に憧れます。
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少し歩いたところで、皿そば2軒目「正覚 田中屋」。そばの味、つゆの味がまた違って、美味しかった。街並みの角っこにある雰囲気のある建物です。出石には50軒以上ものそば屋さんがあって大賑わい。美味しくて是非また行きたいと思いました。「食べ歩きスタンプラリー」もとっておこう♪
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出石の芝居小屋「永楽館」は丹波の大衆文化として栄えていましたが、ひっそりと閉じていたのを平成20年に大改修を経て再スタート。話題の愛之助が毎年公演に来て、ずいぶん応援しているようです。
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舞台とかなり近い。こじんまりしているこの空間はかなり迫力あるだろうな。街並み歩き好きの私としては・・・愛媛県内子町の内子座を思い出しました。雰囲気が違いますが、昔の芝居小屋を維持、保存するのは大変な努力と思います。
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看板にある坂本屋さんって本屋さん、さっき通りで見かけたなぁ・・・
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出石城の登城橋とその向こうは登城門。春には桜が咲いてまた違った雰囲気ようです。
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