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石垣島の位置 [日本の景色]

石垣島の位置は、台湾(台北)まで277km、上海まで800km、那覇まで411km、香港1,100km、東京まで1,952km。市内を見渡せる橋の上に位置関係を示した地図があり、父がいつも案内したがるお気に入りの場所だ。
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橋の上からの眺め。行き来する大型船や石垣島のフェリーターミナルが見える。
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車を降りて隠れ家の入口のような小道を行くとビーチ、みたいなところが幾つもある。
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薄い緑色の石を見つけて遊ぶ母の作品
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そーきそばも食べました
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貝殻を集めたお店でした
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最近の両親のお気に入りの店の一つ。眺めの良いイタリアン「イタリコ」
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店内のデザインも可愛い
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ランチ サラダブッフェ
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パスタ美味しかった~ ついランチワインもぐいぐいと。
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しらほサンゴ村 [日本の景色]

白保(しらほ)で11時~イベントがあるから見に行こう!ということになり、移動。会場は「しらほサンゴ村」って、ワクワク・・・
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横目研究所による島唄ライブ中♪
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横目研究所は看板で知りました(白保で民宿くんやのオーナー、同時に研究所をもって三味線教室を開催されているとのこと。なんだか楽しそう!)
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「しらほサンゴ村」の展示スペースでは、サンゴ礁の紹介をしています
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おっきい船の展示
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伝統漁法「海垣」の説明。イラストが可愛らしく、良くできています
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白保の海を見に行こう(「しらほサンゴ村」すぐ隣)
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ゴツゴツと大きめのサンゴが転がっていました
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石垣島の海にも、それぞれの顔、特徴があるのかな~
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「しらほサンゴ村」は日曜市もやっていて、横目研究所の島唄ライブもあるし、海も綺麗でパワーを感じました。また是非行きたいです。
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石垣島 朝ごはん [日本の景色]

朝は母が朝ごはんを作ってくれた。とびきり美味しいと絶賛する川平のピナコラーダの食パンでサンドイッチ!
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石垣島の青いバナナが黄色くなったのと緑の野菜ドリンク
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朝ごはんの後のおでかけ。南島焼へ。可愛らしい絵付け
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急にお邪魔したのに気持ちよくご案内いただいてしまいました
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土が大分できてきたところ。3ヵ月に一度くらいしか注文も受けられないとのこと
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庭先の赤いぼんぼん、オオベニゴウガン
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ジャングルを抜けたような先にあるんだけど、植物もいろいろで楽しい場所でした
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続けて、”石垣島ミルミル本舗”でジェラートいただいている時の景色・・・
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雲、雲・・・
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風、風・・・
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石垣島の石垣商店 [日本の景色]

石垣島に2泊3日で行ってきました。冬の間、寒さを避けて暮らす両親の様子見。あちこち身体も調子が悪いところが出てきているけれど、毎回何かしら新しい発見があって楽しんでいるようです。到着してすぐ、崎枝バス停近辺にある石垣商店さんへ。
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人気のフォーはとても優しいお味でした。
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ベトナムカレーも美味しかったですが、人によって辛さの感じ具合がいろいろ。私にとってはマイルドなんだけれど、そうではない人も。
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お伴のビールは333
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店内はアジアン小物がたくさんあって、楽しい雰囲気です。
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奥様手作りのくるみパンももっちもちで、お勧めです!
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初日は移動だけでなんとなく疲れてしまい、夕方の光を楽しみつつ、まったり
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すぐに日が暮れてしまいました
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伊勢歩き [日本の景色]

伊勢志摩最終回は伊勢歩きの思い出。海老蒲鉾の食べ歩き・・
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五十鈴川の空は広く、のんびりとした雰囲気
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お昼は伊勢創作料理のミルポアさん、混んでいて予約連絡待ちになりましたがこじんまりしていて感じの良いお店です♪
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美味しいパスタいただきました♪
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少し遅くなりましたが外宮→内宮で歩くぞ~
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木々が立派
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精霊がいるかのような佇まいです
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おっ、ここがサミットの写真を撮ったところかな
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足を棒のようにしながら歩き、最後は豚捨でメンチを
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お土産を購入し、今回の旅も終わり。東京へ戻ります
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英虞湾遊覧 [日本の景色]

英虞湾遊覧の備忘録。キラキラと輝く海面
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さぁ、出航
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3階のオープンデッキにて前方確認
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美しいリアス式海岸を堪能 英虞湾の湾口方面を見る
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連なる陸地が綺麗
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寒い風をものともせず、デッキ最前列で遊覧を楽しみました
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ミキモト養殖場
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帆船型遊覧船「エスペランサ」3階建てでかなり大きい
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総トン数166トン、250名のり
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伊勢志摩のポスター
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日本人はこういう景色が好きなのかな。日本のリアス式海岸は、三陸、伊勢志摩、宇和島、長崎、若狭と名所が多い。

このところ頭から離れないことを記録しておきたい。11月に急逝した職場の同僚のこと。夏ぐらいに体調不調を言ってはいたが、病院にいっても原因がわからなかった。9月半ばに病院を複数回って4つ目の病院で分かった時は、もうステージ4だった。まだ50歳前の人生楽しみ盛り。入院して会った時も明るく、病状を伝えてくれたけれど、屈託なく表情も明るく想像もできなかった。でもあっという間に逝ってしまった。
少し時間がたった今の方が、朝に夕に彼女のことを思い出す。明るくいること、人に優しくいること、私も出来るだけそういう様にするよ。また一緒にお酒を飲もう。

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志摩観光ホテル [日本の景色]

先日の三重への牡蠣旅行では、足を伸ばして憧れの志摩観光ホテルへ。朝ごはんをいただいたレストランからの眺めは一枚の絵のよう・・・
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テラスに出て、またも飽きずに広がる空と海を眺め・・・
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食後のお散歩はザ・クラッシックからベイスイートへ。前日は曇りでしたが、翌日は太陽の光がまぶしい冬の朝。ホテルの屋上庭園にて。
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作業中の方のシルエットが面白い。お気をつけて~
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屋上庭園の入口にはサミットについてご紹介
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すっかり楽しんでまたお部屋に戻りました。こちらはお部屋の窓からの眺め。
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東向きのお部屋で、夜が明ける頃はこんな感じ。
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贅沢しちゃったなぁと思いつつチェックアウトし、すぐそばの賢島駅にてくてく向かいます
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三重県 浦村牡蠣 [日本の景色]

すっかりクリスマス!あっという間に今年もあと僅かになりました。今年最後の旅は三重へ。サンタに迎えられました
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クリスマス飾りもセンスの良いホテルです
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手作りトナカイ?
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志摩観光ホテル宿泊。サミット仕様のテーブルで記念写真
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名古屋から近鉄で向かったのですが、駅の音楽がクラッシックだったり、民謡のようだったり、楽しい列車です
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鳥羽からバスに乗り換えて本浦港へ。海岸線を走るのに上ったり下ったり、東京駅を朝7時に出てたっぷり4時間はかかりました。牡蠣小屋の焼牡蠣どころ
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蒸し牡蠣と焼き牡蠣は食べ放題
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美味しかった、美味しかったと帰り道。レモンの木を発見。調味料にこれ使えたら良かったな~
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本浦港のバス停付近。寒くて雨もちらほら・・・目線をあげると向こうの山にはまだ秋の風情が残っています
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旅の途中 漁港はほっとする日本の風景の1つ
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牡蠣の養殖ランキング①広島県、②宮城県、③岡山県、④岩手県、⑤三重県
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木曽路 奈良井宿 [日本の景色]

奥飛騨の帰りに、中山道奈良井宿に立ち寄りました。奈良井川沿いに約1キロ続く日本最長の宿場。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、街並みを歩くと地元の方の保存に対する熱意を感じる気がします。伊勢屋のある中町が町の中心地区。
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奈良井宿と書かれた石碑の横には木曽五木(きそごぼく)が植えられていました:ヒノキ、アスナロ、コウヤマキ、ネズコ、サワラ。木曽の山を管理していた尾張藩が山の荒廃を防ぐため、保護していたとのこと。
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奈良井宿保存のきかけとなった中村邸。塗櫛問屋さん。
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二階にあがると奈良井宿のポスターが飾られています。なかなか味がある。
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ほー、櫛にもいろいろな種類があるものですね。
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明治天皇が立ち寄られた上問屋(現在は資料館)の長い廊下。一番奥の部屋は立ち寄られた当時のままのお部屋が残されています。この写真の左手奥には山岡鉄舟の書「山色健」木曽山の情景を表しているそう。
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木曽漆器のお店が続きます
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こちらは伝統建築とお花が綺麗
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奈良井川にかかる木曽の大橋
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橋の上からの眺めも、なんとも長閑でした。
ちょこっと立ち寄ろうかなと、もっと小さい街並みを想像していましたが、規模が大きくてびっくりでした!
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奥飛騨再訪 [日本の景色]

朝6時半を過ぎると、東向きの部屋に太陽の光が差し込んできます。
一昨日旅だった親戚のことを考え、祖父母のことを思い出し、深呼吸。自分の駄目さにがっかりし、もっと丁寧に過ごしていきたいと思い、自然に力になんとなく身を任せて祈るひと時。

さて、10月初めに奥飛騨温泉を再訪した備忘録です。
結婚式でお世話になった叔父さんご夫婦をお誘いして1周年の御礼旅。松本からレンタカーで待ち合わせ場所に向かいます。途中、乗鞍で少し休憩。この小道を進むと。
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番所大滝。約150段という少し急な階段を下りて行ったところにあります。水しぶきがあたって、以外と豪快。
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振り向くと、岩の絶壁。
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お昼は乗鞍高原の老舗そば処「中之屋」さんで。のど越しもよく美味しいお蕎麦でした(思い出したら、また食べたくなってしまいます)
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また車を走らし、あっという間に待ち合わせ場所の平湯到着。上高地、穂高、奥飛騨、高山へのアクセスが良い一大バスターミナルです。
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このままここで温泉も良いのよね。
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とも思いつつ、平湯から車ですぐの奥飛騨温泉郷、福地温泉の「湯本長座」を再訪。古民家を移築した建物を使い、しっとりおちつく雰囲気の宿です。窓が一枚の絵のよう。
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窓の外は生憎の雨ですが、まぁそれもよし、のんびりするかな。
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囲炉裏端で食事を楽しみ、お酒を飲んで、楽しいひと時を過ごしました。
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ほんと、まわりは何もないところです。昨年は新幹線で岐阜→高山経由できましたが、今年はあずさで松本→松本からレンタカー。秋の紅葉は10月20日前後が美しいらしく、今回は雨のため穂高ロープウェイもあきらめたので、またこようかな。少し先になるかな。
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