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藤の花 [花×花]

神奈川県松田町の近くに住んでいる弟家族の家に遊びに行ったら、帰り途中に近所の藤棚に案内してくれました。ついでだったのであまり期待していなかったのですが、素晴らしい藤棚に出会いました!
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田畑の敷地に大らかに咲き誇る藤!
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藤棚のそばには菖蒲が植えられ紫の濃淡で目を楽しませてくれます。
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そのまた傍らに牡丹。シャクヤクとは葉で違いを見るというのがよくわかりました。
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紫の藤の中に1つ、白い藤
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良かった!思いもかけず目の保養になりました。弟に感謝。
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旭川旅行② [日本の景色]

旭川旅行2日目の朝、旭川駅中心部とは反対側、南側に出た。目の前の北彩都ガーデンは、今は雪が残っていますが、もうすぐ春がきたらがきっと花が咲きみだれる美しい景色となるんでしょう。
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駅前の氷点通りをまっすぐ歩いて三浦綾子記念文学館へ。文学館のすぐ横に空に伸びる外国樹種見本林が印象的です。
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1922年に旭川で生まれ、小学校教師となり、13年にわたる闘病生活。三浦光世さんと結婚後、1964年の「氷点」の朝日新聞社懸賞小説入選でデビュー、その後も癌やパーキンソン病などの病気との闘いで長い間ペンを持つことができない中、彼女が口述し、夫の光世さんが筆記する形で積極的な創作活動を続けて・・・様々な苦しみを深い優しさに昇華させるような爽やかな生き方にじっくり見入ってしまいました。
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記念文学館の後は、道の駅で梅光軒のラーメンを食べ、お向かいの旭川市博物館へ行きました。写真を撮り忘れちゃったのですが、旭川の歴史をアイヌの暮らし、文化から明治時代の北海道開拓使が展示されており、見やすく工夫されていて印象深い博物館でした。

学びが続いてその後、駅の反対側の高砂酒造さんへ。昨日の男山酒造に続き、北の灘”旭川”の酒蔵巡り
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その後は並びの大雪地ビールへ。赤レンガ倉庫の一角を地ビールだけでなく地元のクリエイターの展示会場などに使っていて興味深かったです。
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中途半端な時間でしたが地ビールをいただきました。素敵な内装です。
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歩き疲れてホテルで一休憩し、夜は旭川名物のしんこ焼きをたべにぎんねこへ。わくわくする店構えですね!
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実際の新子焼き。私はワインと一緒にいただきました。
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3日目の最後は、旭川の象徴ともいえる旭橋を見て、常磐公園をまわって帰りました。
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知らない町の顔を1つ知る面白い旅になりました。旭川は第七師団建設工事前の明治30年の人口は3600人ほど、その後人口が増えて今は30万人超の北海道2番目の都市となっています。次は動物園が開いていて花々が綺麗な時に来たいな~と思います。
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旭川旅行① [日本の景色]

4月半ばの週末にJALの「どこかにマイル」利用して旭川へ2泊3日で行ってまいりました。初めての旭川、空からみると4月でもまだ残雪が。
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旭川駅からほど近い旭川ラーメンのお店「一蔵」で昼時間帯をすぎた昼食。スープがあっさりと、でも品よくコクがあって美味しかった!
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駅前の買物公園。広々とのんびりしています。HPによると1972年日本で初めての歩行者専用道路とのこと。
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旭川駅構内にある観光情報センター。常にボランティアの方がいてサポートをしてくれるのですが、旭川のことを何も知らずに行って驚いたのはこの時期4月のほとんどが旭山動物園が休園していること。「えーっ、せっかく来たのにどこに行けばよいの??観光情報センターでもここまで動物園押しなのに。」
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動物園が休園中の旭川の見どころを探る旅です。まずは男山酒造さん。駅から少し離れているのでバスを利用して約20分。
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2階、3階は男山酒造の歴史についてや昔ながらの酒づくりの道具などが展示されています。訪れた人のサインの中には吉田類さんや中田英寿さんなど酒好き著名人も!
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仕込み水は「延命長寿の水」。このあたりは大雪山系の山々で雪解け水が豊富なのだそう。
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敷地の奥にはもっとじゃぶじゃぶと水が汲める場所があり、地元の方もタンクをもってこられていました。
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雪が完全に溶ければ日本庭園を背景に団体さまの撮影スポットでしょうか。男山酒造はアジア各国の旅行ガイドにも掲載されていてさまざまな国から訪れる人が数多いようです。
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初日、動物園休園ショックはありながらも充実した旭川散策でした。1日の最後は知人お勧めのジンギスカン「大黒屋」さん。メニューがラムロールや生ラムなどシンプルでまっすぐな店の姿勢を感じる美味しくもよいお店でした。また是非行きたいお店です。
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赤坂離宮に行ってきた! [日本の景色]

天皇陛下在位30周年をお祝いして4月30日まで、迎賓館赤坂離宮で特別展をやっているということで、初めて、迎賓館赤坂離宮へ行ってまいりました。特別展は、天皇陛下が海外のお客様を接遇される際の様子をパネル展示しており、中は写真撮影NGでしたが建物の外も中も立派で感動しました。

表を横からそっとみた感じの迎賓館。ジョサイア・コンドルの最初の弟子、片山東熊(とうくま:1854年萩生まれ)による建築であり代表作、現在は国宝。東京駅、日本銀行を設計建築した辰野金吾(1854年唐津生まれ)の同期とのこと。
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お客様が入る正門から建物までなが~い。両側には立派な二本松がお出迎えして和洋折衷な雰囲気です。
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こちら白く、空に高く美しい正門。迎賓館のホームページを見ると昔から変わらない雰囲気のようです。
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後方には噴水が美しく整然としたお庭が広がっていました。余計なものがない美しさが日本にはあるように思います。
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噴水そばに美しく咲く1本の桜。もうすぐ平成が終わり、令和が始まります。最初の国賓はどうもトランプさんのようですが、この迎賓館がおもてなしに使われるのかなぁ。
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播磨坂の桜 [花×花]

今年は4月上旬の一日、休暇をとって文京区播磨坂を散歩しました。通常、桜が満開の土日は朝から場所取りがあり昼夜と人も溢れて大賑わいの播磨坂ですが、平日はだいぶ人がまばらで静かでほんわかしていました。私も真面目な会社員ですが、毎年この時期に一日休むのも悪くない、まわりのみんなにも勧めたい、桜を楽しむ有給休暇、と思ってしまいました。
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桜の坂に郵便の赤い車も似合います!
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お弁当&缶酎ハイで乾杯し、ぷらぷら昼の桜を楽めた一日でした。
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小石川植物園の春 [花×花]

満開の桜を見に小石川植物園へ散歩。昨夜の雨で少し散りはじめている花もあり、寒くてまだ咲いていない蕾もあり、桜も困っているかしら。
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昨夜作った筑前煮と朝旦那さんが作った野菜巻とおにぎりに、スーパーでおかずを少し買い足して・・・ただ、寒い。あったかいスープ持ってきて良かった!
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あまり長居をせずに、歩きながら散策をすることに。小石川植物園の桜は幹がしっかりして、桜の花もたまのよう。
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うーん、綺麗!少し青空だったら本当に良かったんだけど。
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少し離れて隠れた場所にある「こぶし」が風情があって良かった。のんびり一人ポットのお茶を飲んでいるご婦人のお邪魔をしてしまった。
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やまぶきかな?雨に濡れて、、黄色は本当に春の色だなぁ
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前の週にとったタンポポ。やっぱり暖かそうです。
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冨埼観音堂 [日本の景色]

石垣島に両親を訪ねていった際、冨崎観音堂に連れて行ってもらいました。緑の深いコケが年月を感じます。雰囲気のある灯篭。
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石段の先に観音堂が見えます。
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こじんまりとしつつ、なかなか雰囲気がある観音堂。もともとは航海安全で信仰を集めてきたそうな。
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観音堂の裏手には、桜らしいピンクの花
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近くにある唐人墓(トウジンバカ)にも行きました。青空と一緒の写真を見たことがあります。この日は残念ながら曇り空の下、奴隷貿易船が座礁した歴史を初めて知りました。
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次はお土産を買いに物産センターへ。黒糖菓子を製造販売しています。
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ここでは割って食べる丸い黒糖を購入。なかなか普通のお土産売り場では売っていないし、面白かった。今年の石垣島旅の記録はこれで終了!
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石垣 やいま村 [日本の景色]

2月石垣島の旅の続き - 初めて「石垣 やいま村」に行きました。八重山の代表的な家を集めていて、とても雰囲気があります。赤瓦住宅の前でシーサーがお出迎え。
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左側にももう一体のシーサー
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赤いふわふわとした丸い花を咲かせるオオベニゴウカンが南国っぽい
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のんびりとおおらかな気持ちになれます。園内には昔ながらの住宅のほかにリスざるの森があり、餌をあげると人懐っこく寄ってきてほんわかしてますヨ
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曇りだったのが残念ですが、石垣島最北端の灯台へ
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車で戻り、先ほどまでいた平久保灯台を玉取埼展望台から見る→青空の下、エメラルドグリーンの海が広がって、さっきの曇りは何~という感じです
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空と海がなんとも、気持ちよい
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2月に石垣島 [日本の景色]

寒い冬の間、都心を離れて石垣島に滞在している親に会いに2泊3日の旅。
いつきても川平湾は美しい!
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2月でもアイスが似合うじゃない。
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手打ち麺が美味しいソーキ蕎麦、グー!
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この日は日曜日だったし、白保にも行きました。看板の字体も魚も可愛らしい。
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少しごつごつした海岸です。ちょっと曇り空だけれどいいね。
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砂浜探検
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石垣島ヴィレッジで夕食いただいて、
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そのままよるどーや♪ 酔っぱらってもう、ほとんど覚えていない。楽しかった、かっこよかった!
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敦賀への旅 [日本の景色]

旅が好き。特に発見の多い旅は楽しい。一冊の本をきっかけに敦賀に行って、知らなかった発見がたくさんありました。夜は美味しい蟹のフルコースが大迫力!
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蟹しゃぶも美味しかった~♪
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「昆布と日本人」の著者の方のお店、奥井海生堂さん。もちろん昆布もお土産に購入。
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街中にある気比神宮は古くは「古事記」「日本書記」にも記載があるそう。朝いちばんの空気が綺麗な時に行きました。
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敦賀市立歴史博物館は元は大和田銀行本店。レトロで重厚な外観。設計は建築家の永瀬狂三・吉田克によるものとのこと。
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天井が高く、懐かしい感じのつくりがそのまま残っています。
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敦賀鉄道資料館が充実していました。日本で最初に鉄道が開通したのは新橋-横浜間で明治5年。東京-京都を結ぶ路線が計画された早い段階から、京都-敦賀の鉄道建設も決定され明治15年(1882年)に日本海側初の線路が敦賀に敷かれたとのこと。
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明治45年(1912年)には欧亜国際連絡列車の運行が始まり、東京-敦賀(金ケ崎)を直通列車が走り、敦賀港から連絡船でウラジオストックへ、そこからシベリア鉄道でパリへ行くのがヨーロッパへの最短だったのかと思うと感慨深い。
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海岸線ぎりぎりまで以前はあったと思われる線路跡。
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その先に旧敦賀港駅ランプ小屋がありました。
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